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問診のポイントは大きく分けて「自覚症状」、「感染源との接触」、「ステロイドの使用歴」の3点を確認することであり、疥癬の疑いを持つ上で重要です。また疥癬トンネル先端の小水疱などの有無を確認することが有用です。
| 自覚症状 | 痒みが夜に強くなり、眠れないほどである | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 感染源との接触 | 自身が医療関係者あるいは老人病院や介護施設に勤めている | ||||||||||||
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| ステロイドの使用歴 | ステロイド外用薬を使っているにも関わらず赤い丘疹が増え、痒みが増した |
触診のポイントとして、疥癬トンネル先端の小水疱などの有無を確認することが有用です。