1~2週間隔で2回連続してヒゼンダニを検出できず、疥癬トンネルの新生がない場合に治癒と判定する。潜伏期間が1~2ヵ月間であるため、最終観察日より1ヵ月後に治癒判定を行うことが望ましい。ただし、再燃することがあるため、数ヵ月間はフォローアップが必要である(特に高齢者)。
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