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第2回疥癬研究会 日時:2014年11月16日(日)13:00~17:00 場所:ベルサール八重洲 2F「Room B-C」

2014年11月 「第2回疥癬研究会」が開催されました。
同年8月に発表された外用薬のフェノトリンローションの話や、内服薬と外服薬の併用、使い分けなどについて、6名の先生方にご講演いただきました。

「第2回疥癬研究会」

鼎談:疥癬 ヒゼンダニの見つけ方 国立感染症研究所 ハンセン病研究センター センター長 石井 則久先生、赤穂市民病院 皮膚科 部長 和田康夫先生、国立国際医療研究センター病院 皮膚科 四津里英先生

2013年2月、鼎談「疥癬 ヒゼンダニの見つけ方」が開催されました。
疥癬は、診断・治療の両面でその原因であるヒゼンダニをどう見つけるか、ということが重要なポイントとなります。
この鼎談では石井則久先生の司会のもと、疥癬診療の達人でいらっしゃる和田康夫先生、そして若手臨床医を代表して四津里英先生に参加いただき、疥癬の歴史やヒゼンダニの生態・見つけ方、疥癬の治療方法などについてお話を伺いました。

「鼎談 疥癬ヒゼンダニの見つけ方」3.8MB

対談:日常診療における疥癬 国立感染症研究所 ハンセン病研究センター センター長 石井 則久先生、浅井皮膚科クリニック 院長 浅井 俊弥先生

2011年1月、「日常診療における疥癬」について、対談が開催されました。本対談では、専門医の先生方に、疥癬治療における現状と患者対応のコツ(外来・在宅)、集団発生時の対処法、ガイドラインへの展望などについてご討議いただきました。

「日常診療における疥癬」2.82MB

病院・施設で疥癬が発生したら… 監修:あおぞら診療所 新松戸 牧上 久仁子先生

施設で一人でも疥癬患者さんが見つかると、皮疹のある方全員が疥癬ではないかと不安になるかもしれません。しかし、かゆみのある方、赤い丘疹のある方すべてが疥癬とは限りません。無理・無駄のない効果的な対策をたてるために、疥癬に関する正しい知識を身につけてください。

「病院・施設で疥癬が発生したら…」1MB

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